相場雑感

2021/7/8(木)の相場雑感

8日の市場は日経平均が続落。終値は前日比248円安の2万8118円でした。東京市場は、株価水準が先月21日以来の安値となっています。前日の米国株は堅調も、国内では新型コロナ感染拡大による緊急事態宣言が東京で再発令され景気懸念の売りが広がりました。五輪で海外からの変異株の流入リスク増、そして無観客が決まり、五輪開催が想定以上に市場の負荷となっている模様です。
本トレードシステムにおいては、インデックス銘柄以外の個別株の運用パフォーマンスが特に良好。日経算出銘柄は膠着傾向も、総じて負けを掴まず陽線日は積極参戦サイン表示と損益カーブは堅調推移となっています。このような相場では、2銘柄以上のポートフォリオ運用が運用益のさらなる安定に有効です。

前日の米国市場は、長期金利の低下を好感してダウ平均は反発。FOMC議事要旨で、量的緩和の縮小の一方で慎重姿勢も強くにじみ出ており市場には安心感が広がりました。足元の経済指標は概ねピークアウトを示す内容となり、金利低下に拍車がかかった様子です。これを受けて株式は薄く広く買われる展開。ナスダック指数は4日連続で過去最高値を更新し、S&P500種指数も2日続けて最高値を更新しました。

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