相場雑感

2021/7/30(金)の相場雑感

7月最後の取引となる本日の市場は日経平均が反落。終値は前日比498円安の2万7283円でした。東京市場は、米国株上昇にもかかわらず新型コロナ感染拡大を嫌気して売りが先行。日経平均は1月6日以来の年初来安値に接近しました。なお、感染者数が加速度的に増える一方、五輪開催中にて身動きが取れず政策も手詰まり状態。五輪はあと1週間ほど続くため、来週も下値を探る展開となりそうです。
本トレードシステムにおいては、現在の相場は堅調ロジックの真骨頂。上げ相場ではしっかりの参戦サインにて利益を加速させる一方、同日の軟調相場では見送りサインにて不用意な損失は生じさせません。攻めと守りが着実に執行できており、各銘柄の運用パフォーマンスは現在も堅調な右肩上がりにて推移しています。

前日の米国市場は、FRBが量的緩和縮小に動かないとの見方にてダウ平均は3日ぶりに反発しました。FOMC後の会見で、量的緩和縮小のできる経済環境にはまだ遠いとの見解を示し、金融緩和が当面続くとの見方が市場を支配。これにより景気敏感株中心に買いが入り、ダウ平均は最高値まであと60ドル程度のところまで買われています。また原油など、商品市況も強い動きにてリスクを取る環境が整いつつあり、日本とは対照的に積極相場に突入の様相となっています。

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