相場雑感

2021/6/2(水)の相場雑感

2日の市場は日経平均が3日ぶりに反発。終値は前日比131円高の2万8946円でした。東京市場はゆっくりながらも回復傾向に向かっている様子。朝方は一時250円近く下げるも、東証1部上場全銘柄で算出される指数トピックスはプラスを維持。景気回復を睨む小口買いが続き相場は安定した動きとなりました。出来高もボトムアウトした様相で、今後はアフターコロナの買いが相場を緩やかにけん引しそうです。
本トレードシステムにおいては、現在の方向感の定まらない相場はむしろ得意局面。単純な上げ相場よりも、裁量では予測のつきにくい状況でも安定した運用パフォーマンスを発揮できるのが本システムの強みです。同日も、ほぼすべての銘柄で算出サインは的確でした。

前日の米国市場は、景気指標の改善を好感してダウ平均は小幅ながらも4日続伸しました。5月のISM製造業景況感指数が前月より一段と上昇し、景気回復の強さを確認。序盤は300ドルを超えて一時的に過去最高値を上回るも、長期金利が1.6%台に上昇。金利に弱い主力ハイテク株が伸び悩む展開に。指数としては、ダウ平均以外は最終的に小幅安にて取引を終えました。

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